ゆるーいロボット=ゆるロボを量産! Androidだけどアンドロイドじゃないよ 「ゆるロボ製作所」 このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:神楽坂早太 この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2012年5月11日 – 6:40 PM in: カジュアル, ゲーム

皆さんは、ロボットとアンドロイドの違いは御存知ですか?

ロボットは自動的に動く機械、アンドロイドは人間の形に似せて作られ自動的に動く機械、というのが主な違いで、アンドロイドは人間型であり、ロボットは必ずしも人間型ではない、となるようです。厳密な定義、というわけではなく結構曖昧な違いのようですが。

それはさておき、Android用アプリにロボットを製造するゲームが登場しました。「ゆるロボ製作所」という名の通り、ゆるーいロボットをゆるーく製造するゲームです。


下町にあるロボ製作所のオーナーとなって、ロボを生産していきます。製作所はちょっとボロそうですが、ロボ生産マシーンがあります。このマシーン、燃料を焚いて材料を入れれば、自動的にロボを生産するという驚異のメカニズム、でも原理は不明です。まあ深く考えないでね。


アシスタントロボ・ねじ子。色々説明してくれます。この子を量産して売れば一番儲かる気がするのですが、量産はできないのでしょう、きっと。


ロボ生産マシーンの燃料と、マシーンに入れる材料を設定します。最初は、薪です。タダだし。材料は、粘土+粘土だとタダなんですが、色々変えると違うロボができるようです。


そして、時間が経つにつれて、どんどんロボが製造されていきます。なんだか、犬みたいなやつとかペンギンみたいなのとか羊みたいなのとか色々いるようですが、ロボットは必ずしも人間型ではない、ということでこれでいいのでしょう。


ロボが出来たら出荷します。出荷ボタンをタップするとゲートが開き、Android端末を手前に傾けると、ロボたちはザザーッとベルトコンベアの上に滑り落ちていきます。そして、ベルトコンベアに乗ったロボたちは売りに出される、というわけです。


そして、ロボを売ったお金で、燃料や材料を買ったり、ロボ生産マシーンをアップグレードしたりして、更に高く売れるロボを作れるようにしていきます。


一度出荷したロボは、設計図が記録されます。


ロボの詳細も見られます。


ここまで読んで気付かれた方もいるかと存じますが、「ゆるロボ製作所」は、最近人気沸騰中の「おさわり探偵 なめこ栽培キット」と似ています。やることは大体一緒って感じですね。まあ、大人気タイトルが出たらそのフォロワーが登場するのは、ゲーム業界の常ですから。”なめこタイプ”と総称していいのかもしれません。

量産型ロボが、なんとなくキノコっぽい形してますしね。


でも、なめこをロボに替えただけではなく、ピットに溜まったロボを端末傾けてベルトコンベア上に乗せるところや、ポリゴンで描かれたロボの動きがタイプによってそれぞれ違っていて中々かわいかったりとか、色々と差別化を図り独自性を発揮しています。

特にキャラの動きがかわいいので、見てみてはいかがでしょうか。でも、ベルトコンベアに乗せて売っ払うんですけどね。

アクセス許可の項目は、ネットワーク通信のみ。

アクセス項目内訳
ネットワーク通信完全なインターネットアクセス
ネットワーク状態の表示




ゆるロボ製作所
バージョン:1.3
デベロッパー:Gamepot Inc.
価格:無料
カテゴリ:カジュアル
Android要件:2.0.1以上
動作確認:Galaxy Nexus



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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)

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