au「ARROWS Z ISW11F」がソフトウェア更新。ケータイアップデートやGPS機能の不具合に対応 
KDDIが、auのAndroid端末「ARROWS Z ISW11F」向けソフトウェア更新を、提供開始すると発表しました。
今回のソフトウェア更新では、以下の事象が改善されます。
・ケータイアップデートがエラーとなる場合があります。
・GPSの計測が出来なくなる場合があります。
今回のソフトウェア更新作業は、端末本体を携帯電話ネットワークに接続して行う「ケータイアップデート」となります。
提供は、深夜早朝の時間帯(午前1:00~午前6:00)にかけて、順次、自動配信される方式なので、ユーザーが自分で操作する必要はありません。
ただし、Wi-Fi通信では実施できないため、モバイルネットワーク設定でWi-Fi接続を止めておく必要があります。ケータイアップデートにかかる情報料、通信料は無料です。
手動更新によるケータイアップデートも可能ですが、その場合にはエラーの発生する可能性があります。このため、エラー発生を防止するための詳細については、下記KDDIのWebページを参照してください。
更新に要する所要時間は約15分です。
なお、1月19日に公開されながら、不具合が確認されたため提供が一時停止となっているソフトウェア更新分については、3月上旬に提供が予定されているとのこと。
関連リンク
・「ARROWS Z ISW11F」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ