ソフトバンクがAndroid端末「102P」を発表。7.8mmの薄型防水ボディに4.3インチ有機ELディスプレイ搭載 
ソフトバンクモバイルが、Android端末「102P」を発表しました。発売時期は3月上旬以降の予定。
102Pは、厚さ約7.8ミリの薄型設計で、さらにIPX5/IPX7相当の防水性能とIP5X相当の防じん性能を備えたのが特徴です。
ディスプレイは、約4.3インチの有機ELで解像度は960×540ピクセルです。
おサイフケータイ機能を備えていますが、ワンセグと赤外線通信機能はありません。
約820万画素のカメラを1基搭載。OSはAndroid 2.3です。
また、ビジネス向けセキュリティ機能「パーソナルプロテクト」や、パナソニック製ノートPC「レッツノート」と連携できる「スマートアーチアプリ」などを搭載しています。
ボディカラーは、スカイハイブルーのほか、ブラックとシルバーの計3色を用意。
関連リンク
・薄さ約7.8mmの美しいフォルムに有機ELディスプレー搭載のスマートフォン「102P」を開発(ソフトバンクモバイル)