コラム:クリスマスや年始の挨拶 このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:青足カツオドリ この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2012年1月6日 – 11:20 AM in: Androidとの日々。, コラム

連載コラム:Androidとの日々。
第91回:クリスマスや年始の挨拶

クリスマス・年末の季節は、いつもクリスマス・カードと年賀状の準備があります。筆者はあまり計画的な性格ではないので、このような準備はいつも最後の最後まで後回しになってしまいます。今年は一体どのようなカードを用意しようか、どのようなメッセージを送ろうかしらと、いろいろ悩みます。

筆者はどちらかというと筆不精な部分がありますが、同時に文字を書くこと自体は好きです。特に毛筆は好きです。そんな中、最近は次の順序でこういった挨拶文を処理しています。

  • SNS等で繋がっている人は、SNS上のボードで書き込む
  • 仕事関係者で、SNS等でも繋がっていない人は、(電子)メールで済ます
  • 親しく、プライベートの携帯番号も持っている人は、直接携帯メール
  • 年賀状やカードを物理的にもらった人(去年)は、物理メール

の4つの分類です。

SNSのおかげでだいぶ送付先も増えた半面、手間そのものはそんなに増えた気はしません。

一番面倒なのは携帯メールですが、筆者のようにBlackBerryユーザーですと、BlackBerryメッセンジャーもあり、特に海外ではかなり使われているメッセンジャーなので、親しい友人には欠かせないチャネルです。大体もらったら返信する程度ですが、数えてみたら百に近い2ケタです。許容範囲とします。

個人的には現在のように多くのメッセージの送信方法がある世の中は、便利であり、不便であると感じます。時々、こういった挨拶を一切辞めてしまうのも有りだと考えています。所詮、メッセージが一つ届かなくても、それほどに大きなことではありませんし、特に気付かれることも無いように思えます。

クラウド時代の新しい挨拶のあり方。結局はどれだけ自分にとってあなたは大事なのかを伝えるための「見せる」行動。改めて大事なのは物理行動であると実感する季節。

本年もよろしくお願いします。

(つづく)

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第90回:ライフスタイルとクラウド
第89回:アメリカ家電事情 — Google TV
第88回:クリスマスとタブレット
第87回:南米事情
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