シンプルで使いやすくデザインも洗練されたAndroid用ToDoリストアプリ「Any.DO」 
ToDoリストアプリは、スマートフォン用アプリでも人気の高いツールの一つですね。種類も豊富です。
そんな中で、比較的新しいこの「Any.DO」は、とてもシンプルで見た目がスッキリしているし、機能も必要最低限に絞り込まれているので、かなり使いやすく感じます。
リストしたい用事は、画面上にあるテキスト入力用の細長い窓をタップして入力します。窓の左側にあるマイク型のアイコンをタップすれば音声入力も可能です。
まずはどんどん用事を入力しましょう。
次に終わった用事は、その項目を横にスワイプすると、線で消されて薄く表示されるようになります。
終わった用事をこの画面から消したければ、×印をタップすればOKです。
また、今日以外の用事を入力したい場合には、入力後に長押しして、グレーになったら好きな場所へドラッグ&ドロップすればOKです。
各用事については、タップするとサブメニューが表示されます。左からPriority(優先)、Folder(フォルダー)、Reminder(リマインダー)、Notes(メモ)、Share(共有)の機能を設定できます。
Folderは、デフォルトでは、Personal(私用)とWork(仕事)が用意されています。ほかのカテゴリが必要ならNew Folderで作成しましょう。
メニューキーでソート画面(SORT)を呼び出せます。ここで、by date(日付順)、by folder(フォルダ順)、by priority(優先順)に並べ替えが可能です。
Reminderでは日付や時間の指定が可能です。Reminderを使う場合には、メニューキーからソート画面を呼び出し、moreをタップして設定画面(SETTING)でsound(呼び出し音)を指定しておくと良いでしょう。
また、設定画面で、画面の色を黒ベース(黒地に白文字)に変更することも可能です。
accountでGoogleアカウントを設定すれば、Googleカレンダーと同期できます。
このほか、ソート画面でdoneをタップすれば、これまで終わった用事を一覧できます。不要であれば、項目ごとに×印をタップして消せるほか、下にあるDelete allをタップすれば一括して全部を削除できます。
なお、Priorityに関しては、設定は機能しているのですが、表示に一部不具合があるようです。今後のアップデートで改善されることを期待したいです。
このアプリのアクセス許可は以下のとおりかなり多いです。各種機能を考えると仕方ないのかもしれませんが、セキュリティに慎重な方は利用しないほうが良いと思われます。
| アクセス項目 | 内訳 |
|---|---|
| アカウント | アカウントの認証情報を使用 既知のアカウントの取得 |
| 料金の発生するサービス | SMSメッセージの送信 |
| 現在地 | おおよその位置情報(ネットワーク基地局) |
| ネットワーク通信 | 完全なインターネットアクセス ネットワーク状態の表示 インターネットからデータを受信する |
| 個人情報 | 連絡先データの読み取り 機密ログデータの読み取り |
| 電話/通話 | 端末のステータスとIDの読み取り |
| ストレージ | USBストレージのコンテンツの変更/削除、SDカードのコンテンツの変更/削除 |
| ハードウェアの制御 | バイブレーション制御 |
| システムツール | 起動時に自動的に開始 |
Any.DO: To Do List | Task List
バージョン:1.1
容量:3.3MB
デベロッパー:Any.DO
価格:無料
カテゴリ:仕事効率化
Android要件:2.2以上
動作確認:GALAXY NEXUS
(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合はご了承ください。) Tags: