GALAXY NEXUSに乗り換えました。こんにちはアイスクリームサンドイッチ! 
これまでずっと初代Xperiaをメインに使ってきましたが、残念ながらAndroid 2.1では対応しないアプリやサービスが増えてきました。
そこで思い切って、最新OSのIce Cream Sandwich(Android 4.0)で動作する「GALAXY NEXUS SC-04D」へ乗り換えることにしました。
初めて起動すると、Googleのロゴが浮かび上がった後に、きらびやかな起動アニメーションが始まり、その後にアンドロイドくんが出迎えてくれました。
この後、Googleのアカウントなどを入力して最低限の設定を行えば準備は完了です。
Android 4.0(正確には、ドコモのGALAXY NEXUSでは最初からAndroid 4.0.1がインストールされています)は、これまでのAndroid 2.1〜2.3とは操作の勝手が違ってとまどうことも多いですが、徐々に慣れていこうと思います。
まずは壁紙を入れ替えたのですが、Mac OS XマシンからGALAXY NEXUSに接続してファイル操作するためには、専用アプリが必要です(Windowsマシンの場合には不要)。
Androidの公式サイトから、「Android File Transfer」というツールをダウンロードします。
GALAXY NEXUSを付属のUSBケーブルでMacに接続した後、Android File Transferをダブルクリックすると、ウィンドウが開き、GALAXY NEXUSの内部を閲覧できます。必要なファイルの転送はドラッグ&ドロップでOKです。簡単ですね。
壁紙にしたいJPEG画像を「Pictures」フォルダにドロップした後、GALAXY NEXUSのホーム画面を長押しすれば、壁紙の選択画面がポップアップしますから、あとはこれまでのAndroid端末と同じ要領で設定できます。Picturesフォルダの画像は「ギャラリー」から選択できます。
Xperiaのときと同じように、アンドロイドくんが上からのぞいている壁紙にしてみました。
こうやってXperiaと並べて見るだけなら、GALAXY NEXUSもちょっと大きいぐらいの感じですが、実際に手に持つと二回りぐらい大きく感じます。ただ、GALAXY NEXUSは薄くて軽いので、それほど持ってつらいわけではありません。
壁紙は同じ画像データを元にして大きさだけを調整しているのですが、微妙に色が異なっているのはわかるでしょうか? やはり有機ELディスプレイはTFT液晶よりも青みが強く発色されるようです。
さて、1年以上つきあってきたXperiaですが、SIMをGALAXY NEXUSへ差し替えてしまったので、ほぼ退役となります。これまでありがとう、おつかれさま。