ミリタリーアクションゲーム「ブラザーインアームズ」がAndroid版で登場。マルチプレイにも対応 
第二次世界大戦を舞台にしたミリタリーアクションゲームの人気作品「ブラザーインアームズ」シリーズがAndroid版として登場しました。
※ ゲームの性格上かなり過激な描写が出てきます。コンテンツのレーティングも「ユーザー成熟度 – 中」となっています。ご注意ください。
Android版で提供されるのは「ブラザーインアームズ 2」で、太平洋、ノルマンディー、北アフリカ、ドイツ、シチリアと5つの戦場に50のミッションが用意されています。
シングルプレイのほか、最大5人まで同時に参加できるマルチプレイにも対応しているので、Wi-Fi経由でのローカル対戦に加えて、世界中のプレイヤーを相手にしてのオンライン対戦も可能とのこと。また、Facebookとの連携機能も用意されています。
シングルプレイでは、米軍の一員となって任務を遂行していくことになります。最初の任地はソロモン諸島です。パラシュート降下して、日本軍の海岸防衛ラインを突破しなければなりません。
最初は、ニースマン軍曹の命令に従って行動し、色々な操作を覚えることになります。
効果音もふんだんで迫力満点ですが、味方が英語、敵が日本語でしゃべるので、日本人の私がプレイするとなんとも微妙な感じです。あくまでもゲームと割り切って、米国軍人になりきらないと敵を攻撃しにくいです……。
敵を倒したり任務を成功させると、ドッグタグや勲章が手に入ります。これらを集めることで、装備との交換や、ロックされている機能の解除ができる仕組みです。なお、ドッグタグと勲章は購入することも可能です。
YouTubeにはアプリの内容を紹介する公式動画が公開されています。こちらを見ると雰囲気がよくわかります。
なお、アプリのダウンロード方法は、一旦小さなファイルをAndroidマーケットから落とした後に、アプリを起動して残りの大きなファイルを追加ダウンロードする形になっています。追加ファイルの容量は258MBで、私の環境ではWi-Fi経由のダウンロードで約25分かかりました。
アプリのアクセス許可は以下のとおりです。かなり項目が多いですが、アイテム購入やFacebook連動などの機能を考えると、これだけ必要になるのでしょう。
| アクセス項目 | 内訳 |
|---|---|
| アカウント | アカウントの認証情報を使用 既知のアカウントの取得 |
| ネットワーク通信 | 完全なインターネットアクセス ネットワーク状態の表示 WI-FI状態の表示 インターネットからデータを受信する |
| 電話/通話 | 端末のステータスとIDの読み取り |
| ストレージ | USBストレージのコンテンツの変更/削除、SDカードのコンテンツの変更/削除 |
| システムツール | 端末のスリープの無効化 WI-FI状態の変更 ネットワーク接続の変更 |
| ハードウェアの制御 | バイブレーション制御 |

ブラザーインアームズ 2
バージョン:1.0.5
容量:2.6MB
デベロッパー:Gameloft
価格:無料
カテゴリ:アーケード&アクション
Android要件:2.1以上
動作確認:Xperia acro
(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合はご了承ください。) Tags: