ドコモがspモードメールアプリの不具合を報告。対応は12月中旬の予定 
NTTドコモがspモードメールアプリについて不具合が発生していることを確認したと発表しました。
同発表によると、11月18日(金)以降に、同アプリをバージョンアップ(Ver.5200にアップデート)した場合、以下のような現象が発生する場合があるとされています。
(1)メールアプリを起動した時に画面が黒くなる
(2)メール作成・返信時に強制終了する
(3)メール作成画面の電話帳ボタン押下時に、強制終了する
(4)メール一覧画面にて電話帳に登録してある名前が表示されない
(5)メール受信時刻が24時間表記となる
ドコモでは、一部の事象については原因を特定しており、改修作業を進めているとのことで、改修版は12月中旬にリリースされる予定だそうです。
ただし、個別の利用状況によっては、上記事象が解消されない場合もあるとのこと。
この件に関するドコモへの問い合わせ先は以下のとおりです。
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
一般電話などからの場合:0120‐800‐000
受付時間:午前9時〜午後8時
関連リンク
・【お詫び】spモードメールアプリのバージョン5200に伴う発生事象について(NTTドコモ)