ソフトバンク「003SH」と「005SH」がソフトウェア更新。通信・通話などの不具合に対応 
ソフトバンクモバイルが、Android端末「GALAPAGOS SoftBank 003SH」および「GALAPAGOS SoftBank 005SH」向けに、ソフトウェア更新の提供を11月28日(月)から開始しました。
今回のソフトウェア更新により、Android 2.3へアップデート後に起きる以下の事象の改善が行われます。
1. 通話・通信可能エリアであるにもかかわらず圏外となり、通話・通信ができない場合がある
2. Wi-Fiに接続できない場合がある
3. ソフトウェア更新の一部メニューが表示されない場合がある
ソフトウェア更新の作業は、端末本体からとなります。対象ユーザーには順次、自動ダウンロードの予定日時がお知らせメール(SMS)で送付されるので、その手はずに従って実施してください。ソフトウェアのダウンロードは、3G回線での利用が推奨されています。通信料は無料です。
お知らせメールで通知される自動ダウンロードの日時を待たずに、ユーザー自身で即時ソフトウェア更新を実施することも可能です。
なお、上記の事象のため、ソフトウェア更新が出来ない場合は、一度端末の再起動をしてくださいとのことです。
作業手順など、ソフトウェア更新の詳細については、以下のソフトバンクのWebページを参照してくだざい。
関連リンク
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