アメコミ界のもう一方の雄、Androidに登場! 「マーベルコミックス」 
今年は、「マイティ・ソー」、「キャプテン・アメリカ」と、アメコミ・ヒーロー映画が公開されていますが、これらヒーローを生み出したのが、「マーベルコミックス」。その公式アプリがAndroidで配信されました。
以前、「DCコミックス」の公式アプリを紹介しましたが、
Androidで奥深いアメコミの世界へようこそ 「DC コミックス」
(AppLab 2011年8月10日)
その「DCコミックス」と並び立つ、アメリカンコミック界のもう一方の雄が「マーベルコミックス」であり、Android用公式アプリだって、DCがあるならマーベルもあって当然でしょう。

アプリの構成や操作は、「DCコミックス」と同様で、Android端末から「マーベルコミックス」作品が買える公式アプリです。購入は各種クレジットカード決済で可能。
購入可能な作品の紹介、サンプルページが見られます。
購入の手続きには、アカウントを作ることが必要ですが、アカウントを作ってログインするとダウンロードできる、無料版もあります。



「DCコミックス」の代表作が、スーパーマン、バットマンなら、「マーベルコミックス」の代表作は、スパイダーマン、Xメン、いずれ劣らぬアメコミの傑作です。他にもアイアンマン、ファンタスティック・フォー、ハルクなど、映画化されたりして、アメコミに詳しくない方でも見たことがあるキャラクターが揃っています。
試しにFREE版をダウンロードしてみると、最初にコミックスを開く時に、アイアンマンが操作説明をしてくれます。ありがとう、トニー・スターク!


有料版のラインナップには、初期のスパイダーマンがありました。


こちらは、近作のスパイダーマン。アメコミの進化が一目瞭然。


これは、近作のXメン。映画ではXメンと敵対していたミスティークが一緒にいる。気になりますね。


おっ、5 Roninってサムライものがあるな。えーと、17世紀の日本が舞台で……ウルヴァリン、サイロック、パニッシャー、ハルク、デッドプールの5人のマーベルヒーローが活躍する話らしい。彼らがRonin? サムライ? にでもなるのかな。絵柄は思いっ切り和風テイスト。これはちょっと興味深い作品です。


……というわけで、またまたアメコミ好きにはたまらないAndroidアプリでした。
アクセス許可の項目は、クレジット決済や購入したコミックスのデジタルデータを書き換えるのに必要な操作に伴うもので、特に問題はないでしょう。
| アクセス項目 | 内訳 |
|---|---|
| 現在地 | おおよその位置情報(ネットワーク基地局) |
| ネットワーク通信 | 完全なインターネット アクセス |
| ストレージ | USB ストレージのコンテンツの変更/削除、SD カードのコンテンツの変更/削除 |

マーベルコミックス
バージョン:1.0
容量:1.8MB
デベロッパー:Marvel Comics
価格:無料
カテゴリ:ライフスタイル
Android要件:2.1以上
動作確認:Xperia acro(Android2.3)
Android端末でマーケットにアクセス

(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)
Tags: アメコミ, マーベルコミックス