Android用の「Flash Player」と「AIR」がバージョンアップ 
Android端末上でFlashコンテンツおよびAIRコンテンツの再生に必須の「Adobe Flash Player」と「Adobe AIR」がそれぞれバージョンアップされ、Flash Player 11とAIR 3になりました。
今回のバージョンアップ内容は、主にセキュリティおよび動作に関する改善と不具合修正となるようです。
いずれも対応OSはAndroid 2.2以上。
なお、Flash Playerに関しては、タブレット用OSのAndroid 3の場合、3.0にも対応していますが3.1以上での利用が推奨されています。
また、AIRのインストールに関しては、ダウンロードファイルは8.3MBですが、実際にインストールされると圧縮ファイルが解凍され、合計24.4MBの容量となるため注意が必要です。AIRのインストール先はSDカードも指定できるので、このオプションを利用すれば本体ストレージメモリの節約が可能です。(この説明はPC用Androidマーケットの英語表記で確認できますが、今のところ日本語表記では省略されています)
Android Market(PCサイト)にアクセス
(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合はご了承ください。)
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