外国産のひらがなアプリ。Androidでひらがな神経衰弱「ひらがな きおく」 
ひらがなを使った神経衰弱ゲームアプリです。日本人なら、“ひらがな”なんて簡単だよ。と思う所ですが、このアプリは海外デベロッパーの開発。欧米語圏からだと、ひらがなは大変エキゾチックで難解な文字に見えるそうで、こういうパズルゲームを作ってしまうのもむべなるかな、です。

最初は、全てのパネルが伏せられています。どれか1枚をタップするとめくられて、ひらがな、あるいはその読みのローマ字が記されています。次に、もう1枚タップしてめくり、ひらがなと読み方のローマ字が合えばOK。間違っていたら、裏返ってしまいます。ひらがなとローマ字の正しい組み合わせを揃えるゲーム、つまり、ちょっと変わった神経衰弱です。
パネルの枚数は「2X3」「3X4」「4X5」「5X6」から選びます。また、パネルに記すひらがなの種類も調節できます。でも、日本人なら全部入れますよね、ね。


まずは、「2X3」。まあ、間違えようがありません。「つ」の表記が「TSU」というのは、ヘボン式表記に則ってますね。


……たかをくくってましたが、「3X4」「4X5」とパネルが増えてくると、意外に手強いです。ひらがなは母国語だけど、ローマ字表記のアルファベットはそうじゃないから……などと言い訳しつつ……


そして、「5X6」……


というわけで、最初舐めてかかった「ひらがな きおく」ですが、馬鹿にしたもんじゃありませんでした。神経衰弱型ゲームとして結構遊べます。あと、小学生が遊びながらローマ字覚えるのに、いいかもしれませんね。
なお、アクセス許可の項目は一切なし。全く問題ありません。
| アクセス項目 | 内訳 |
|---|---|
| なし | このアプリケーションは実行の際に特別な権限を必要としません。 |

ひらがな きおく
バージョン:1.02
容量:41KB
デベロッパー:Borza Industries
価格:無料
カテゴリ:カード&カジノ
Android要件:1.6以上
動作確認:Xperia acro(Android2.3)
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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)
Tags: ひらがな, ローマ字, 神経衰弱