ソフトバンクがAndroid端末向けに危険なサイトを検知してくれるセキュリティサービスを提供 
ソフトバンクモバイルが、Android端末向けセキュリティサービス「Internet SagiWall」を10月下旬以降から提供開始すると発表しました。
Internet SagiWallは、BBソフトサービスが開発したセキュリティーサービスで、Android端末を使ってインターネットを閲覧する際に、ワンクリック詐欺サイトやフィッシング詐欺サイトなどの危険度の高いWebサイトへアクセスすると検知して知らせてくれるものだそうです。
サービスは専用アプリをインストールした、ソフトバンクおよびディズニー・モバイルのAndroid 2.2以上を搭載したスマートフォンで利用できます。なお、S!ベーシックパックへの加入と、「スマートセキュリティ powered by McAfee」または「スマートフォン基本パック」への加入が必要となります。
関連リンク
・危険度の高いウェブサイトをアクセス時に検知するスマートフォン向けセキュリティーサービスを開始(ソフトバンクモバイル プレスリリース)