ドコモ「MEDIAS N-04C」のOSがAndroid 2.3へバージョンアップ。9月22日から提供開始 
NTTドコモが、Android端末「MEDIAS N-04C」向けに、OSバージョンアップの提供を9月22日(木)から開始します。
今回のOSバージョンアップでは、Android 2.3としての機能追加と、MEDIAS N-04C独自の機能追加がそれぞれ行われます。主な内容は以下の通りです。
Android 2.3の新機能
・「バッテリー使用量」メニューの改善:詳細なバッテリー使用状況の確認が可能
・「メモリー使用」の追加:アプリケーションが使用するメモリ量を確認可能
・「ダウンロード」アプリの追加:ダウンロードしたファイルをリストで管理可能
・コピー&ペースト機能の改善
MEDIAS N-04Cの新機能
・ATOKアプリにT9文字入力方式を追加
・テザリング機能の対応
・MEDIASシリーズ独自アプリケーションの追加
・Gガイドアプリの追加
・moperaメールのpush受信に対応
バージョンアップは、端末本体をWi-Fi経由でインターネットに接続して行う方法と、インターネット接続可能なパソコン(Windows XP/Vista/7)を利用した方法の2通りが用意されています。作業時間は、ソフトウェアの取得に約20分、ソフトウェアの書き換えに約16分程度が目安とのこと。
なお、OSは、一旦Android 2.3へバージョンアップすると、Android 2.2へは戻せないので注意が必要です。
バージョンアップに関する詳細は、下記のWebページを参照してください。
関連リンク
・MEDIAS N-04Cのバージョンアップ情報