Androidの音声操作がイギリスなまりの英語にも対応 
Google公式ブログ「Google Mobile Blog」の9月16日付け記事で、Androidの音声操作機能(Voice Actions)において、新たに5つの言語に対応したことが発表されました。
今回対応したのは、イギリス英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語です。
注目したいのは、この音声操作、これまでも英語には対応していた機能なんですが、ここでいうところの「英語」が実はアメリカ英語だったということです。同じ英語でも、アメリカとイギリスでは、同じものを表現する際に使われる単語は色々と異なりますし、発音やアクセントも違うことが多いです。
たとえば、「地下鉄」はアメリカ英語だと「subway」ですが、イギリスでは「underground」もしくは「tube」と、全く違う単語です。
イギリス英語に対応したことを知らせる英国Googleの公式動画があるので、興味のある方はこちらをご覧ください。アメリカ英語になれている人にはかなり不思議な響きに聞こえるかも。
残念ながら、このサービス、今のところ日本語には対応していないのですが、もし対応することになったら、もしかして標準語版に加えて関西弁版とかも出たりするのでしょうか?
関連リンク
・Introducing Voice Actions for Android in the UK, France, Italy, Germany and Spain(Google Mobile Blog 英文記事)