ドコモがspモードメールで料金明細を誤記載、メール使いホーダイで誤課金 
NTTドコモが、spモードメール利用者宛の「料金明細内訳書」で誤記載、また、spモードメールかつメール使いホーダイ利用者の通信料で誤課金が発生したことを発表しました。
同社では謝罪すると共に、該当利用者に対しては、利用記録にもとづき誤って課金処理されたspモードメール通信料相当額を返還するとのことです。
spモードメール利用者宛の料金明細内訳書における誤記載は、内訳書の「通信データ量」欄(バイト)において、本来「メール」として計上されるべきメール利用分の一部が「その他」として計上されます。ただし、これは誤記載のみで、誤課金は発生しません。
spモードメールかつメール使いホーダイ利用者の通信料で発生している誤課金については2種類あります。
一つは、本来メール無料となるメール通信が、一部メール利用分として課金されてしまうもので、料金プラン「パケ・ホーダイ シンプル」または「パケ・ホーダイ ダブル2」の契約ユーザーに影響があります。
もう一方は、請求書に記載の請求内訳に、計上されないはずのパケットがメール利用分として計上されるもので、料金プラン「パケ・ホーダイ シンプル」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイフラット」の契約ユーザーに影響があります。
これらの誤記載および誤課金にまつわる事象は、2011年8月4日から起きており、対処が終わる予定の9月中旬まで続くとのことで、2011年9月分(8月利用分)と10月分(9月利用分)請求書に影響が出るとのことです。
本件に関すると問い合わせ先は【ドコモインフォメーションセンター】まで。
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
フリーダイヤル:0120‐800‐000(携帯電話からも利用可能)
受付時間:午前9時~午後8時
関連リンク
・【お詫び】spモードメールおよびメール使いホーダイをご利用のお客様に対する料金明細誤記載・料金返還について(NTTドコモ)