ドコモがspモードメールで料金明細を誤記載、メール使いホーダイで誤課金 このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:れいじ この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2011年9月9日 – 4:33 PM in: Android情報, その他, 関連サービス

NTTドコモが、spモードメール利用者宛の「料金明細内訳書」で誤記載、また、spモードメールかつメール使いホーダイ利用者の通信料で誤課金が発生したことを発表しました。

同社では謝罪すると共に、該当利用者に対しては、利用記録にもとづき誤って課金処理されたspモードメール通信料相当額を返還するとのことです。

spモードメール利用者宛の料金明細内訳書における誤記載は、内訳書の「通信データ量」欄(バイト)において、本来「メール」として計上されるべきメール利用分の一部が「その他」として計上されます。ただし、これは誤記載のみで、誤課金は発生しません。

spモードメールかつメール使いホーダイ利用者の通信料で発生している誤課金については2種類あります。

一つは、本来メール無料となるメール通信が、一部メール利用分として課金されてしまうもので、料金プラン「パケ・ホーダイ シンプル」または「パケ・ホーダイ ダブル2」の契約ユーザーに影響があります。

もう一方は、請求書に記載の請求内訳に、計上されないはずのパケットがメール利用分として計上されるもので、料金プラン「パケ・ホーダイ シンプル」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイフラット」の契約ユーザーに影響があります。

これらの誤記載および誤課金にまつわる事象は、2011年8月4日から起きており、対処が終わる予定の9月中旬まで続くとのことで、2011年9月分(8月利用分)と10月分(9月利用分)請求書に影響が出るとのことです。

本件に関すると問い合わせ先は【ドコモインフォメーションセンター】まで。
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
フリーダイヤル:0120‐800‐000(携帯電話からも利用可能)
受付時間:午前9時~午後8時

関連リンク
【お詫び】spモードメールおよびメール使いホーダイをご利用のお客様に対する料金明細誤記載・料金返還について(NTTドコモ)

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