サムスンが高速モバイル通信LTE対応の「GALAXY S II」と「GALAXY Tab 8.9」を発表 
サムスン電子が、Androidスマートフォン「GALAXY S II LTE」およびタブレット「GALAXY Tab 8.9 LTE」を、8月29日(ドイツ時間)に発表しました。
いずれのモデルも、高速モバイル通信規格の「LTE(Long Term Evolution)」に対応しているのが大きな特徴です。
GALAXY S II LTEのCPUは、現行のGALAXY S IIよりも高速な1.5GHzデュアルコアを採用することで、より優れたグラフィック性能を実現しているとのこと。また、ディスプレイも現行の4.3インチから4.5インチに拡大されています。テザリングで同時に接続できる機器数は8台。OSはAndroid 2.3。
GALAXY Tab 8.9 LTEは、8.9インチのディスプレイを搭載し、厚さ8.6ミリ、重さ455グラムの薄型軽量タブレットです。OSはAndroid 3.2。
なお、これらのモデルがいつ、どの国で発売されるかは、現在のところ明らかにされていません。しかし、LTEについては、日本国内でもNTTドコモが既に「Xi(クロッシィ)」のブランド名で提供しているので、今回発表されたモデルがドコモで今後提供される可能性は十分に考えられます。早い登場を期待したいですね。
関連リンク
・Samsung speed up the Smarter Life with LTE versions of the GALAXY S II and GALAXY Tab 8.9(サムスン 英文プレスリリース)