ピラミッドの秘宝をAndroidで発掘、一攫千金!「Ancient Tresures Free」 
古代エジプト文明の遺跡、ピラミッド。その奥深くには、数々の貴重な財宝が眠っている。最新型の探査ロボットEX-01を使い、ピラミッドの秘宝を発掘せよ。
ピラミッドから財宝を発掘して博物館に売って、一攫千金を目指す(?)ゲームアプリです。

ゲームは英語版ですが、チュートリアル・シナリオが丁寧に作られているので、1つずつクリアしていくと自然にゲームシステムが理解できるようになっています。
画面中央にいる白いマシンが、探査ロボットEX-01です。

画面の左上のウィンドウに記されているのは、一番上の「0/10」が、掘った土砂を運べる量。10マス分掘ると、地上に捨てに戻らなければなりません。二番目の「0/4」は、発掘した財宝を運べる数。お宝が4個になったら、それ以上は持ち運べません。「10#0」は、階段(Stairs)を運べる数です。上の階に上る時に必要になります。

その下の、アンク(エジプト十字)が四方向に並んでいるのが方向キーです。上下左右のどれかを押せば、EX-01がその方向に掘り進みます。
掘り進んでいくと、埋まっている財宝を発見。なにかツボのようなものが見えますね。この状態から左方向のアンクを押せば、財宝をゲットできます。

灰色の石は掘れません。掘れるのは、茶色の土砂の部分のみ。
掘った土が一杯になるか、財宝を持ち運べる数が一杯になるかすると、一旦地上に戻らなければなりません。また、それ以上に気を付けないといけないのは、バッテリーの残量です。画面上の緑色のバーが、バッテリーの充電量です。これがなくなってしまうと、行動不能で強制的に地上に戻されます。その際、ゲットした財宝は失われますので要注意。
コンセントマークが充電所、ここを通過するとバッテリーが満タンになります。その右隣が土砂捨て所、通過すれば掘った土砂全部を捨てられます。

茶色の建物は、博物館。中央の入り口に行き、上方向のアンクを押すと中に入れます。

博物館の中に入ると、掘り出した財宝を売却できます。

博物館の右隣にある、スパナマークが「SHOP」で、アイテムの売買や、EX-10のアップグレードが出来ます。博物館で財宝を売ったら、そのお金でアイテムを揃え、EX-10をアップグレードして性能を向上させて、さらなる財宝発掘に挑むわけです。
EX-10のアップグレードは、掘った土砂を運ぶ量や発掘した財宝を持ち運べる数、バッテリー容量などを増やすことができます。

財宝を求めて掘り進む、EX-10。ちなみにひびの入った石は壊せます。「SHOP」で売っている爆薬を買ってこなければいけませんが。

画面右上の四角いボタンを押すと、今持っているアイテムが表示されるので、使いたい物を選んで使用できます。
画面右下の四角いボタンを押すと、全体マップが表示されます。今までどう掘り進んで来たか、どちらに行けば地上に戻れるか、すぐわかります。

画面右端の、三角マーク入りのボタンを押すと、ポーズメニューが表示されます。ゲームデータの保存(SAVE GAME)や保存データからの再スタート(LOAD GAME)、やり直し(RESTART LEVEL)やゲームを中断してメインメニューに戻りたい時(EXIT TO MAIN MENU)に押しましょう。

なんだか、高そうな財宝を見つけたぞ! しかし、左上のウィンドウを見てください。持っている階段が無いので、もう地上には戻れません。ポーズメニューから、やり直しを選ぶしかありません。残念。

チュートリアル・シナリオを進め、ゲームのやり方がひと通り分かると、掘り進めていくうちに、つい時間が経ってしまいました。これは面白い。オススメのゲームアプリです。
深く掘っていくと、バッテリーの残量や掘った土砂、財宝の数などの制限に足を引っ張られます。また、むやみに掘ってしまうと地上に戻る時に困る、パズル的要素もあったりします。
そんなジレンマに悩まされながら、財宝を求めて掘り進む。ピラミッドの大いなる財宝を掘り当てて一攫千金を夢見ながら……面白いので、思わず有料版も購入してしまいそうに……はっ、一攫千金を手にするのは、このアプリのデベロッパーなのか? いや、こんな面白いアプリを作ってくれたんだから、その資格はあると思います。
さあ、あなたもピラミッドの財宝発掘に挑みましょう! Androidで。
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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)
Tags: ゲーム, パズル, ピラミッド