美術館がGoogle Gogglesを利用して常設展示の解説サービスを提供開始 このエントリをはてなブックマークに追加

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Posted 2011年6月28日 – 11:20 AM in: Android情報, アプリ, 仕事効率化, 関連サービス

Google公式ブログによると、米国のJ. Paul Getty美術館において、絵画の常設展示がGoogle Goggles対応のサービスを開始したそうです。

The J. Paul Getty Museum collection comes alive with Google Goggles
(Official Google Blog 英文記事 6月27日)


Android端末などにインストールしたGoogle Gogglesアプリで常設展示絵画を撮影すると、即座に同美術館の絵画解説ページへアクセスして、キュレーターなどによる音声解説をはじめとした詳細な情報を参照できます。

また、同美術館の常設展示にある絵画であれば、書籍やWeb上などの写真をGoogle Gogglesで撮影すると、実際に美術館へ行かなくても同じように解説情報を参照できます。

通常、美術館などでの写真撮影は多くの場合禁止されていますから、こういう対応はかなり画期的と思われます。今後は同じようなサービスが他の美術館などでも採用されるのでしょうか。Google Gogglesについてはまだ日本語対応もされていませんが、色々と今後に期待したいですね。

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