KDDI「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」がAndroid 3.1にアップデート 
KDDIが、Androidタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」向けにAndroid 3.1へのOSアップデートを提供開始しました。
今回のOSアップデートにより以下のような機能の追加・改善が実現します。
1. microSDカードのサポート機能の追加
本体microSDスロットが使用可能となります。
2. Wi-Fi接続の改善
使用可能な周波数帯域として、既存の2.4GHz帯に加えて新たに5GHz帯が追加されることにより、他のWi-Fi機器との干渉等に対する耐性が向上し、Wi-Fi接続環境の改善が見込めます。
3. UIの改良
・ホームボタンをタップすると、最後に使ったホームスクリーンに戻るようになります。
・ウィジェットのサイズ変更ができるようになります。
・現在実行中および最近利用したアプリケーションのリスト表示がスクロール操作できるようになります。
・ブラウザのクイックコントロールの機能拡張により、サムネイルを見ながらタブの切り替えやタブを閉じることができるようになります。
4. 周辺機器のサポート機能の追加
Bluetoothキーボード上でのショートカットキーサポート機能が追加されます。
アップデートは、Wi-Fi接続でファイルをダウンロード後、インストールする形となります。
なお、アップデートは、本体に登録された連絡先、カメラ画像、ダウンロードデータなどのデータを残したまま実行可能ですが、条件によってはデータの保護ができない場合もあるため、作業前のバックアップが推奨されています。また、コンテンツなどによっては、著作権保護のためバックアップやリストアが行えない場合もあるとのことです。
OSアップデートの詳細については、「〈お知らせ〉 『MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M』におけるアップデート実施について〈別紙〉」を参照してください。