ドコモ「LYNX 3D」がAndroid 2.2へバージョンアップ このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:れいじ この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2011年6月6日 – 7:23 PM in: Android情報, OS, ハード

追記:LYNX 3DのOSバージョンアップを行うためには、別途ソフトウェアアップデートも必要となるため、改めて記事を整理しました。こちらをご覧ください>「ドコモ『LYNX 3D』のOSバージョンアップ&ソフトウェアアップデートのまとめ


NTTドコモが、Android端末「LYNX 3D SH-03C」向けに、OSバージョンアップの提供を6月7日(火)から開始します。

今回のバージョンアップにより、OSが「Android 2.2」となり、以下のような機能が実現します。

・Adobe Flash Player 10.1に対応
・microSDカードへのアプリ保存が可能
・音声による文字入力が可能
・アプリの自動更新、一括更新が可能
・起動中アプリ一覧画面に「すべて終了」ボタン追加
・通知パネルに「Wi-Fi」「Bluetooth」などの設定追加
・電話帳・プロフィールにおけるメールアドレスおよびチャットアドレスの複数行表示対応
・赤外線受信アプリに「赤外線送信機能」追加
・「設定」の「サウンド&画面設定」が「サウンド設定」と「画面設定」に分割
・半角英字入力で自動スペース入力の設定追加
・グラフィック変更


バージョンアップ作業は、インターネットに接続されたパソコン(Windows XP/Vista/7)で行う必要があります。

該当するパソコン環境が無い場合には、ドコモショップで対応予定となっています。どの店舗で対応可能かなどについては、ドコモ インフォメーションセンターまで問い合わせてくださいとのこと。

なお、現時点でドコモ インフォメーションセンターに電話をしてバージョンアップ作業に要する時間を確認したところ、個人のパソコンでは約2時間程度、ドコモショップ設置の専用マシンでは約20分程度が目安とのことです。作業時間に大きな差が生じる理由については、個人のパソコンでバージョンアップ作業を行う場合には、アップデートファイルの転送に時間がかかってしまうためとの説明でした。

OSバージョンアップは、データを残したまま行うことも可能となっていますが、万が一に備えて、大切なデータは事前に必ずバックアップを行うことが推奨されています。また、各種設定などはリセットされる可能性があります。さらに一旦、Android 2.2へOSバージョンアップすると、Android 2.1へ戻すことはできません。

OSバージョンアップに関する詳細は、ドコモのWebページ「LYNX 3D SH-03Cのバージョンアップ情報」をご覧ください。

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