ドコモ「GALAXY Tab」がAndroid 2.3へバージョンアップ 
NTTドコモが、Android端末「GALAXY Tab SC-01C」向けに、OSバージョンアップの提供を6月7日(火)から開始します。
今回のバージョンアップにより、OSが「Android 2.3」となり、以下のような機能が実現します。
・ゲーム、アニメーションの動作速度が向上
・「バッテリー使用量」メニューの改善 ‐ 詳細なバッテリー使用状況の確認が可能
・「メモリー使用」の追加 ‐ アプリケーションが使用するメモリ量を確認可能
・「ダウンロード」アプリの追加 ‐ ダウンロードしたファイルをリストで管理可能
・「Daily Briefing」ウィジェットを個別に配置可能(スケジュール、ニュース、株価、天気)
・ステータスバーアイコンの変更
・「電卓」アプリの追加
・「スケッチメモ」アプリの追加
バージョンアップ作業は、インターネットに接続されたパソコン(Windows XP SP2/Vista/7)で行う必要があります。該当するパソコン環境が無い場合には、ドコモショップで対応予定となっています。どの店舗で対応可能かなどについては、ドコモ インフォメーションセンターまで問い合わせてくださいとのこと。作業に必要な時間は約20分程度が目安だそうです。
なお、OSバージョンアップは、データを残したまま行うことも可能となっていますが、万が一に備えて、大切なデータは事前に必ずバックアップを行うことが推奨されています。また、一旦、Android 2.3へOSバージョンアップすると、Android 2.2へ戻すことはできません。
OSバージョンアップに関する詳細は、ドコモのWebページ「GALAXY Tab SC-01Cのバージョンアップ情報」をご覧ください。