ASUSがノートPC的な使い方も可能なAndroid 3.0搭載タブレットを発表 
ASUSTeK Computer(ASUS)が、Android 3.0搭載タブレット「Eee Pad Transformer TF 101」を日本向けに発売すると発表しました。販売は6月中旬からの予定。
Eee Pad Transformer TF 101は、プロセッサにデュアルコアのNVIDIA Tegra 2を搭載し、10.1インチ液晶(1280×800ピクセル)を搭載したタブレットモデル。付属の専用モバイルキーボードドックに接続することで、ノートPCのような使い方をできるのが大きな特徴です。
しかも、本体とは別に、モバイルキーボードドック側にもバッテリーを内蔵しており、ドックに接続した場合のバッテリー駆動時間は最長約16時間だそうです。
このほか、カメラ2基(120万画素・500万画素)、HDMIミニ出力端子、Micro SDカードリーダー、USB 2.0ポートなどを装備しています。
OSに関しては、Android 3.1に順次アップデートする予定。
タブレット本体の大きさが約271×177×12mm、重さが約680g。モバイルキーボードドックの重さが約640g。希望小売価格は5万9800円(税込)。
海外発売モデルになりますが、同モデルの公式紹介動画がYouTubeにあるのでリンクしておきます。
なお、通信機能については、現時点で発表されているニュースリリースには何も書かれていませんが、同社の全世界向け英語ページにある仕様表を確認すると、Wi-Fiのみで、携帯電話回線に対応した通信機能は内蔵していないようです。
関連リンク
ニュースリリース:変化を楽しむ、トランスフォームスタイルの新感覚デジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF101」を発表