Androidマーケットがコンテンツフィルタリングに対応開始 —— 設定でレーティング制限が可能に 
Android端末からAndroidマーケットを閲覧する際、アプリのレーティングに従ってフィルタリングできる設定オプションが追加されました。
この機能を利用することで、「成人向け」「青年向け」「少年向け」といったレーティング対象のアプリをAndroidマーケットのリストから除外できるようになります。
利用方法は、端末のAndroidマーケットアプリを起動して、メニューキーから「設定」を選べば設定できます。
「全員」とレーティングされているアプリは、ユーザーの現在地データ収集が行われないほか、ユーザーコンテンツの共有やソーシャル機能も含まれないことになっているので、かなり安全なアプリと言えそうです。
一方、「少年向け」以上のアプリでは、位置情報収集機能やソーシャル機能が備わっていたり、暴力や性的な表現などの含まれる可能性があり、その表現内容の過激さもレーティングに応じて高くなる設定となっています。
レーティングの詳しい内容は、設定画面にある「コンテンツフィルタリングの詳細」から確認できます。