SkypeがAndroidアプリのセキュリティアップデートを実施、個人情報漏洩などの脆弱性に対応 
Skypeが、Android用アプリのセキュリティアップデートを実施し、先日報告された個人情報などが漏洩する可能性のある脆弱性に対応したと、公式ブログで発表しました。
Privacy vulnerability in Skype for Android fixed
(Skype Security 英文ブログ記事 4月20日)
現時点でのSkypeアプリの最新バージョンは「1.0.0.983」となっています。これ以前のバージョンを利用しているユーザーは、すぐにバージョンアップすることが推奨されています。
なお、Skypeの調査によれば、今回の脆弱性を利用して個人情報などを取得するような悪意のあるアプリは今のところ発見されていないとのことです。
Skypeでは、今後さらにプライバシー保護とセキュリティ面でしっかりとした対策を実施していくと共に、今回の問題でユーザーに迷惑をかけてしまったことを謹んでお詫びしますとの意向を表明しています。
また、Skypeアプリのダウンロードについては、公式Webサイト、およびAndroidマーケット以外からはダウンロードしないようにと呼びかけています。
追記:ケータイ Watchの4月20日付け記事によれば、KDDIのau Android専用Skypeについては、脆弱性について「仕組みが異なるため、同様の懸念は無い」とのことです。
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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。) Tags: