AndroidでAOSSを可能にするアプリ「AOSS」をバッファローが提供 
自宅で無線LANの親機としてバッファロー製品を利用している方には朗報かもしれないアプリがリリースされました。このアプリは、AOSS機能を搭載していないAndroidでもAOSS機能を利用可能にしてくれます。

いままでは、Wi-Fi設定をする際に「ワイヤレス接続パスワード」を入力していた方も多いと思いますが、このアプリなら一瞬で設定が可能になります。
使い方は簡単で、アプリを立ち上げたらAOSSボタンを押して、親機のセキュリティ設定ボタンを押すだけ。
注意が必要なのは、下記の無線親機には対応していないということです。
- WAPM-APG300N
- WAPM-AG300N
- WHR-AMPG
エラーになってしまう場合は以下を試してみるといいようです。
- 端末の再起動。
- 無線親機の再起動。
- 他のアプリの終了。
- 無線親機の近くでの実行。
- 無線親機のチャンネル設定の変更。
- 無線親機を手動で12・13チャンネルに設定している場合、1~11チャンネルへの変更。
(Android端末が12・13チャンネルに非対応の場合がある。) - 無線親機が 2.4GHz (11g) / 5GHz (11a) 切替式(排他)モデルで、5GHz (11a) で設定している場合、2.4GHz (11g) への変更。
- Wi-Fiを制御する常駐アプリのアンインストール。
- 既に他のWi-Fiネットワーク設定が登録済みの場合は、不要な設定の削除
こういうことをアプリだけで実現できるのは素晴らしいですね。AOSS対応の無線親機を利用している方は、是非試してみてください。
AOSS
バージョン:1.0.0
容量:848k
デベロッパー:BUFFALO INC.
価格:無料
カテゴリ:ツール
動作確認:Xperia
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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)
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