KDDIがAndroid 3.0搭載Androidタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を発売 
KDDIおよび沖縄セルラーが、Androidタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を4月上旬から発売すると発表しました。

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11Mは、タブレット用に開発された最新OS「Android 3.0(コードネーム:Honeycomb)」を採用したのが大きな特徴。搭載されたデュアルコアチップ「NVIDIA Tegra 2」との組み合わせにより、マルチタスクやウィジェットの使いやすさの向上や、動画再生、Googleマップの3D表示、ウェブブラウジングの高速化を実現しているとのことです。
10.1インチ液晶と、2つのカメラ(約500万画素と約200万画素)を装備し、大きさは約167×249×12.9ミリ、重さ約700グラムです。
インターネットへのアクセスは無線LANを通じてとなり、Androidマーケットに対応しています。携帯電話機能は搭載していません。
別売アクセサリーとして、スタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルが用意されています。
東京・原宿にある「KDDIデザイニングスタジオ」および愛知・名古屋にある「au NAGOYA」にて、3月1日(火)から実機の展示が開始されるとのことです。
同モデルの詳細については、こちらのWebページをご覧ください。 Tags: