Androidが世界スマートフォン市場でトップに 
ITmedia エンタープライズの2月1日付け記事によると、Android搭載端末が出荷台数ベースで世界スマートフォン市場において首位を獲得したそうです。
Android、Symbianを抜いて世界スマートフォン市場でトップに――米Canalys調査
(ITmedia エンタープライズ ニュース 2月1日)
同記事によるとシェアの割合は、Androidが32.9%(前年同期比24.2ポイント増)、続いてSymbian(Nokia)が30.6%(同13.8ポイント減)、3位がiOS(Apple)で16.0%(同0.3ポイント減)とのこと。
また、前年同期比の出荷台数伸び率で、Androidは615.1%と驚異的な数字を示しています。他のプラットフォームは概ね2ケタ台だそうですから、これはすごいですね。
なお、Android搭載端末のメーカー比率はHTCとSamsungの2社が約45%を占めているそうです。
先日も、ドコモがスマートフォン販売で順調であることを発表したばかりですが、今年はAndroidのさらなる普及が進みそうですね。