Google、AndroidとiOS向け「Google Cloud Print」のベータ版を発表 
Googleは1月24日(米国時間)、公式ブログで2010年4月に発表した「Google Cloud Print」の、AndroidとiOS向けサービスをベータ版として提供することを発表しました。

「Google Cloud Print」を利用すれば、Google DocsやGmailで書類を開き、右上のプリントボタンを選択することで設定した遠隔のプリンターから印刷することができるようになります。
利用するには使用するプリンタを「Google Cloud Print」に接続する必要があり、現在は接続する際にWindows PCが必要になるとのことです。LinuxとMacも近日中に使用可能になる予定とのこと。
利用シーンとして「通勤途中にスマートフォンから書類の印刷をし、オフィスについたら印刷が出来上がっているのを想像してみてください」というものが紹介されています。
この機能は、まずはアメリカで英語版が公開されます。対応OSはAndroid2.1以降およびiOS3以降で、HTML5をサポートするほとんどのスマートフォンで利用することが可能とのことです。