Xperiaがマルチタッチ対応へ、ドコモがバージョンアップを提供開始 
NTTドコモがAndroid端末「Xperia SO-01B」の機能バージョンアップを1月19日から提供開始すると発表しました。
今回のバージョンアップは、「ピンチイン(2本の指を画面上に乗せて、その指の間隔を縮める)操作による画面の縮小」、および「ピンチアウト(同、間隔を広げる)操作による画面の拡大」ができる、マルチタッチ操作へ対応するもの。
これにより、「ブラウザ」「マップ」「Office Suite」「Moxierメール」の各アプリで、マルチタッチ操作が可能になるとのことです。
しかし、残念ながら、3点以上のマルチタッチ操作や、マルチタッチによる回転操作(例:Googleマップ5.0で使用する操作)などは非対応となっています。
バージョンアップは、パソコン接続による方法と、パケット通信による方法の2通りが用意され、提供開始日時は、パソコン接続が1月19日午後8時以降、パケット通信が2011年1月20日午後8時以降の予定です。
バージョンアップ方法の詳細については、ドコモのWebページを参照してください。