Androidの名前は聞いたことがあるが、内容はあまり知らない——価格.comリサーチがスマートフォンの購入動向を調査 
価格.comリサーチが、第48回調査「スマートフォン徹底調査! -購入の決め手は?-」の結果を発表しました。回答者は、価格.comID登録ユーザーの1万360人。

これによると、スマートフォンの所有率は29.3パーセントで、2009年9月発表の同様な調査結果時に比べて、7.8ポイントの増加になるそうです。
スマートフォンの利用開始時期は「1年以内」が6割で、スマートフォンの利用歴も「現在使用しているスマートフォンが1台目」と答えた人が7割を越えています。
所有しているスマートフォンのOSは、「iOS」が54.1パーセントで半数を超え、次いで「Android」が30.9パーセントとなりました。
スマートフォンの購入理由は、約7割の人が「PC用のWebサイトを閲覧したかった」と「豊富なアプリケーションを利用したかった」を挙げています。
現在使用しているスマートフォンに対する満足度については、「非常に満足」(28.3%)と「やや満足」(41.1%)を足すと7割の人が満足しているようです。
一方、スマートフォンへの具体的な不満点としては、6割の人が「バッテリーの耐久性」を挙げています。
アンケートでは最後に、「Android」の認知度をたずねたところ、半数近くの47.1パーセントの人が「名前は聞いたことがあるが、内容はあまり知らない」と答えたそうです。 Tags: 価格.com, 市場調査