モトローラ、Android3.0搭載タブレット「Xoom」を発表 — CESで「ベストガジェット賞」を受賞 このエントリをはてなブックマークに追加

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Posted 2011年1月11日 – 11:40 PM in: Android情報, ハード

モトローラは1月5日(現地時間)、世界初となるAndroid3.0(Honeycomb)を搭載したタブレット端末「Xoom」を発表しました。
アメリカでは2011年Q1中の発売が予定されているようですが、価格は未発表です。

「Xoom」はAndroid3.0を搭載したはじめてのタブレット端末で、10.1インチのワイドHDディスプレイを搭載しています。
そして、NVIDIAのディアルコアプロセッサ 1GHz という高速なCPUを搭載し、HDMI出力に対応しています。
カメラは背面と前面に2つ搭載されており、720pの動画撮影が可能です。

  • Android3.0(Honeycomb)
  • 10.1インチ(1280 x 800)
  • 背面500万画素カメラ、前面200万画素カメラ
  • NVIDIA Tegra2: 1GHz ディアルコアプロセッサー
  • 249.1 x 167.8 x 12.9mm
  • 730g

以下はモトローラが公開した「Xoom」紹介動画。



「Xoom」が初披露されたCESでは、見事「ベストガジェット賞」を受賞したようです。どのような仕上がりになっているのか早く触ってみたいですね。

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