米スマートフォン契約者数でAndroidがiPhoneを抜いて2位に 
TechCrunch日本版の記事によれば、米国内における2010年9〜11月のスマートフォン契約者数において、プラットフォーム別で、Androidが初めてiPhoneを抜きシェアで2位を獲得したそうです。
Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)
(TechCrunch日本版 1月7日)
同記事のソースである、comScoreの1月6日付けプレスリリースの統計を元に円グラフを作成してみました。

依然として、RIMのBlackberryがシェア1位で、その後にAndroidとiPhoneがほぼ同率で並んでいます。
なお、過去3カ月間でシェアが増加したのは、AndroidとiPhoneのみで、他はすべてシェアが下落しているのも注目点です。
1月3日に発表された別の統計では、新規購入分を対象にしたシェアで、Androidが他を圧倒しているという結果もありました。ここ最近のAndroidが普及する勢いは本当にめざましいものがあり、驚くばかりですね。 Tags: OSシェア