米スマートフォンOSシェア、新規購入分ではAndroidが圧倒的 — 米ニールセン調査 
米調査会社Nielsenが1月3日(現地時間)に発表した、米国におけるスマートフォンのOSシェアにおいて、11月の新規購入分を対象にしたシェアではAndroidが圧倒的であることがわかりました。
このグラフは2010年の6月から11月のもので、Androidは2010年7月にBlackBerryからトップの座を奪い、それ以降飛躍的に伸び続けておりトップを維持しています。一方でBlackBerryはAndroidと反比例するようにシェアを下げ続けています。
AppleのiOSは7月以降横ばいとなっており、現状維持を続けているという状況です。
下のグラフは普及端末全体におけるスマートフォンのOSシェアで、iOSがトップをキープしています。
しかし、iOSが28.6%、BlackBerryが26.1%、Androidが25.8%と非常に僅差になっていることがわかります。
Androidは機種の種類では圧倒的で、続々と新しい端末が発表されているので、全体のOSシェアに置いても首位になるのは、時間の問題といえそうです。Androidにとって2011年がどのような1年になるか見物ですね。