ドコモ「LYNX SH-10B」およびKDDI「IS01」の不具合に関するアップデートが提供開始 
NTTドコモとKDDIが、シャープ製Android端末について、それぞれの機種で見られる不具合を改善するためのソフトウェアアップデートを提供すると発表しました。
LYNX SH-10Bのソフトウェアアップデート情報
(NTTドコモ お客様サポート 12月16日)
au携帯電話「IS01」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ
(KDDI ケータイアップデートのお知らせ 12月16日)
LYNX SH-10Bで改善されるのは、「Wi-Fi利用」をONにしようとしても「Wi-Fiを使用できません」と表示される症状や、複数アプリケーションを起動するなど携帯電話の負荷が高い状態で特定アプリケーションを起動した際、携帯電話(本体)が再起動する症状とのこと。
また、IS01で改善されるのは、Eメール(xxx@ezweb.ne.jp)が受信できなくなる症状だそうです。
どちらも、ネットワーク経由でのアップデート作業に対応しています。手順などの詳細については、各携帯電話会社のWebページを参照してください。
・LYNX SH-10Bのソフトウェアアップデート情報
・au携帯電話「IS01」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ