マカフィーが国内初のAndroid用セキュリティソフトを提供開始 — まずはソフトバンクモバイル限定でスタート 
マカフィーが、Android端末向けセキュリティソリューション「McAfee VirusScan Mobile for Android」を提供開始すると発表しました。
マカフィー、Android 対応のセキュリティソリューション McAfee VirusScan Mobile for Androidを日本市場で提供開始
(マカフィー プレスリリース 12月9日)

まずは、ソフトバンクモバイル限定の「スマートセキュリティ powered by McAfee」として提供されることになります。これは日本の携帯電話会社としては、初のAndroid端末向けセキュリティサービスになるそうです。
このサービスを利用することで、Android端末をマルウェアから防護できるほか、自動アップデート機能により新たな脅威が見つかると即時に対応できるとされています。
対象は、ソフトバンクが12月10日から提供開始する「スマートフォン基本パック」および「スマートフォン法人基本パック」の加入者で、利用料金はいずれも月額498円(税込)。
なお、2011年3月31日までの期間、上記いずれかのサービスに加入した場合、2011年3月31日までの月額料金が無料になるキャンペーンが実施されます。
現時点での対応機種は、GALAPAGOS SoftBank 003SH、GALAPAGOS SoftBank 005SH、HTC Desire HD SoftBank 001HT、DELL Streak SoftBank 001DL、SoftBank 004HW、Libero SoftBank 003Zとなっています。
同サービスの詳細については、ソフトバンクの製品紹介ページをご覧ください。
ソフトバンク契約者以外への「スマートセキュリティpowered by McAfee」単体の提供は、2011年3月の予定だそうです。 Tags: ソフトバンク