アプリ情報を皆で共有できるソーシャルコミュニティサービス「AndFriends」が今日からスタート 
昨日、KDDIのニュースリリースで発表されていたミログのアプリ&サービス「AndFriends」ですが、本日よりβ版が全世界同時公開され、GoogleのAndroidマーケットからも入手できるようになりました。
友達や有名人が使っているAndroidアプリが分かる「AndFriends(アンドフレンズ)β版」をリリース
(ミログ 新着情報 12月7日)
同時に配布されたプレスリリース(PDF書類)の説明によると、このAndFriendsは、Androidアプリのレビューサイト機能に、ツイッターやFacebook、foursquareなど、SNSサービスでお馴染みの機能が合体したような趣となっています。
身近な自分の友達に加えて、有名人などをフォローすることで、皆がどのようなアプリを使っているか知ることができるほか、友達の間でのアプリ人気ランキングを集計できる仕組みがあります。もちろん国内ランキングも用意されています。
大きな特徴は、自分が利用しているアプリをAndFriends上で公開するかどうかを、アプリ毎に設定できる点です。公開したいアプリは、「マイアプリ」の「アプリ一覧」画面からアプリのアイコンを長押しして「シェアアプリ」に選択すればOK。逆に、誰にも知られずこっそり使いたいアプリは、そのままにしておけば非公開となるので大丈夫です(笑)。
シェアしたアプリは、「レビュー」画面で☆マークを使って評価したり、レビューを書き込めます。また、レビューはAndFriends内だけでなく、ツイッターやFacebookにも同時に投稿できるようになっています。
そのほか、アプリランチャーとして動作するウィジェットを備え、使用した順に自動的にアプリを整頓したり、アプリの起動回数を記録・共有することも可能です。
なお、本アプリおよびサービスを利用する際に気をつけなければならないのは、自分の個人情報が広くネット上に公開される可能性があるということです。
利用規約(アプリ内からも参照可能)では、「20歳未満の方が会員サービスをご利用になる場合には、親権者の方に事前にご承諾いただき、ご一緒にご利用ください」とあるように、どこまで自分の情報を公開するかを慎重に考えて利用しましょう。
また、現時点では、一旦アカウントを作成してログインしてしまうと、退会しない限りログインした状態のみでしか同アプリは使用できないようです。(退会を希望する場合には、トップ画面からメニューキーを押し、「設定」から退会できます)
このほか、KDDIのアプリマーケット「au one Market」版および、NECビッグローブの「andronavi」版は、それぞれのサイトから入手でき、いずれも各サービスに特化した付加サービスが提供されるようです。
Android端末でマーケットにアクセス

(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。) Tags: ソーシャルコミュニティサービス