KDDIのアプリマーケットが新しいソーシャルサービスとの連携を発表 
KDDIは、同社運営のアプリマーケット「au one Market」と、ミログが提供するアプリ&サービス「AndFriends」(β版)が、12月8日から連携することを発表しました。
「au one Market」と「AndFriends」の連携について
(KDDI ニュースリリース 12月7日)
AndFriendsは、専用Androidアプリを介して利用できるソーシャルサービスの一つ。

各ユーザーは専用アカウントを登録し、自分が現在利用しているAndroidアプリの情報を公開することで、同サービスの利用ユーザー同士でその情報を共有できるものです。
友人や知人から各界の有名人まで、様々なAndFriendsユーザーをフォローすることで、どんな人がどのようなアプリを使っているか情報を共有できるので、新たにアプリを選ぶ際などの参考になるということです。
すでにα版として米国でサービスが提供されているようで、紹介用ビデオがYouTubeに公開されています。残念ながら説明のナレーションは英語ですが、AndFriendsがどのようなサービスなのか雰囲気がわかります。
このAndFriendsがというサービス、日本国内ではKDDIのAndroid端末を対象にβ版として提供されるということのようですが、今後は他社の端末にも対応するのかなども含めて、ちょっと気になるサービスですね。
追記(12月8日):
本サービスは、au one Market、およびNECビッグローブの「andronavi」と相互連携を行っていくようですが、Android端末であれば上記2サービスを必ずしも利用する必要はないようです。GoogleのAndroidマーケットからもアプリをダウンロードして、そのまま利用可能となっています。こちらの記事も参照してください。 Tags: au, ソーシャルサービス