トヨタ、未来型ナビ「スマートG-BOOK」をAndroid、iPhone向けに12月1日から提供開始 このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:セブン この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2010年11月30日 – 6:33 PM in: アプリ, 旅行&地域

トヨタは、これまで同社の純正ナビゲーションで利用可能だったテレマティクスサービス「G-BOOK」を、一般のスマートフォンで利用できるよう開発し、「スマートG-BOOK」として12月1日よりサービス提供を開始することを発表しました。


「スマートG-BOOK」は、専用アプリをダウンロードすることにより、AndroidやiPhoneのスマートフォンで利用できるサービスです。
主なサービス内容は、「音声ガイド付通信ナビ(目的地までのルート案内)」に加えて、オペレーターに口頭で目的地の設定を依頼できる「オペレーターサービス」、事故や急病時に、現在位置を自動送信して、緊急車両を要請できる緊急通報サービス「ヘルプネット」、自宅のパソコンで作成したドライブ計画を共有できる「ドライブプラン」など、トヨタの純正ナビゲーションと同等のG-BOOKサービスを利用することができます。

特に、オペレーターサービスでは、オペレーターに会話で希望の施設や地名の検索を依頼でき、目的地がスマートフォンに送信されるので、あいまいなリクエストにも対応でき、かつ、手入力による検索の手間や、音声入力による誤認識がなく、スマートフォンによるナビをより簡単に利用することができます。


また、緊急通報サービスヘルプネットでは、スマートフォンが衝撃を検知すると緊急通報ボタンが自動的に表示され、お客様が動揺した際でも確実に通報できる「通報支援機能」も提供されます。(※Androidのみ)


「スマートG-BOOK」の利用料金については、「ヘルプネット」は、安心安全サービスを広く普及させたいとの観点から無料で提供され、音声ガイド付き通信ナビとオペレーターサービスは、セットで6カ月間900円にて提供されます。


対応OSはAndroid 1.6〜2.2で、Xperia、HTC Desire、IS01、IS03が対応機種として紹介されています。
iPhoneに関しては、iPhone 3G、3GS、iPhone4、iPad Wi-Fi+3Gに対応しており、iPod Touchには対応しておりません。
iPad Wi-Fiモデルは現在地測位やナビゲーション機能等GPSを使った機能が利用できません。

トヨタの販売店でauのスマートフォンを購入した場合、スマートG-BOOK登場キャンペーン期間中(12/1~3/末)は、同サービスが6カ月間無料で利用できるキャンペーンも実施するそうです。

いやー、トヨタから本格的なサービスが出てきましたね。使い勝手が良ければかなり普及しそうです。

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