コード再生に特化したシンプルな音楽シーケンサー — 練習や作曲で便利 このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:れいじ この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2010年11月17日 – 5:03 PM in: アプリ, マルチメディア

「Chordbot」は、音楽コードの再生に特化したシーケンサー。歌唱や楽器演奏の練習時、また作曲の際に役立ちそうです。


無料版の「Chordbot Lite」では、データの保存(Save)/出力(Export)機能などが省略されているため、本格的な利用は難しいですが、その場でコードを入力して試してみたり、プリセットデータの設定をいろいろと変えて楽しめます。

コードは12音階のアルファベット指定で、メジャー(Maj)/マイナー(Min)から各種テンションまで合計60種類が用意されており、ベース音が指定(Slash chord)できるほか、特定拍数の無音状態(Silence)も設定可能。


演奏パターン(Set style)はシンプルなピアノ演奏の「Hammered」をはじめとした6種類。


テンポ(Set tempo)は35bpmから5bpm刻みで選択できるほか、「Custom」ボタンから任意の速さを1bpm単位で設定できます。


メニューから「Open」をタップすると4曲のデモ演奏コード進行データを収録したリスト「Songs」が開きます。また「Transpose」ボタンから曲全体のキーを半音単位で転調できます。


まずはデモの4曲で色々遊んでみましょう。画面一番下のボタンは左から「再生/一時停止」「コード挿入(+)」「コード削除(−)」「演奏スタイル・テンポ設定」です。また、画面中のコード名や拍子のボタンをタップすれば、それぞれの設定画面が開きます。


なお、有料版の「Chordbot Pro」では、演奏パターンの種類が20種類以上になるなど利用可能なオプション機能が増えます。無料版で物足りなくなったら、購入を検討してみてはいかがでしょう。

デベロッパーWebサイトにある「Audio examples」のページで音色や演奏パターンのデモを試聴できます。また、iPhone版も用意されています。




Chordbot Lite
バージョン:1.11
容量:2.12MB
デベロッパー:Lars Careliusson
価格:無料
カテゴリ:マルチメディア
動作確認:Xperia(Android 2.1)



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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。)

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