企業・教育機関向け「Google Apps」においてAndroid端末の管理機能を提供開始 
Googleは、企業・教育機関向けの「Google Apps」において、Android端末の一括管理が可能な機能を提供開始すると発表した模様です。
Google、「Google Apps」にAndroid端末管理機能を追加
(ITmedia ニュース 10月29日)
この新しい機能を利用することで、管理者が従業員や学生、生徒のAndroid端末のパスワードを管理できるほか、盗難・紛失などの緊急時にリモートでの初期化が可能となります。
Google Appsでは、Gmail、Google トーク、Google カレンダー、Google ドキュメントなどのサービスを利用できますが、たとえば、個人の端末でGoogle Appsに接続している従業員が退社した場合、企業情報への接続権を無効にすることで、社外秘情報などを安全に保てるとのことです。
同機能を利用するためには、Android 2.2以上の端末に、Android Marketで近々提供予定の「Google Apps Device Policy」をインストールする必要があります。
なお、Google Appsのスマートフォン管理機能については、すでにBlackBerry、iPhone、Nokia ESeries、Windows Mobile向けにも提供されています。