顔文字を簡単に入力できる「カオ帳」 
親しい友人などとメールやツイッターなどでテキストのやりとりをする際、顔文字を使うとコミュニケーションが円滑になって楽しいものです。ただ、顔文字をその都度入力するのは結構大変ですよね。そういうときに便利なのが、この顔文字入力を支援してくれるプラグイン「カオ帳」です。
カオ帳は、Android用日本語入力ソフト「Simeji」をはじめ、Xperia純正の「POBox Touch(3.0以降)」など、マッシュルーム機能に対応した日本語入力環境で動作します。
(※マッシュルームについての詳細はこちらなどを参照してください)
XperiaのPOBox Touchでカオ帳を利用する場合を以下に説明します。文字入力のテストには、いつものようにメモ帳アプリ「AK Notepad」を使いました。
まずは「こんにちは」と入力してみます。ここでそのまま変換を確定せずに、「英数カナ」キーを長押しします。
するとマッシュルームが機能して、対応アプリを表示する画面が開くので、「カオ帳」をタップします。
すると、「こんにちは」を表現するような顔文字候補がリスト表示されますから、気に入ったものをタップして選択すると、テキスト画面に挿入される仕組みです。
また、カオ帳ではよく使う顔文字を「マイ単語帳」に登録して、そこから簡単に呼び出すことができます。登録の方法は、マイ単語帳を長押しすると単語の入力フォームが表示されるので、そこに自分で顔文字を入力して保存する方法のほか、「基本セット(挨拶)」にある顔文字を登録可能です。
基本セットをタップすると登録されている顔文字が一覧できるので、気に入った顔文字を長押しすると、メニューが表示されるます。そこから「マイ単語帳に追加」をタップすればOKです。
マイ単語帳の顔文字を単語入力画面から呼び出すには、顔文字アイコンの入力キーを長押ししてカオ帳呼び出します。
マイ単語帳を選んで、使いたい顔文字をタップすればテキスト画面に挿入できます。
なお、本アプリ作者のWebサイト「はらぐすり.net」には「カオ帳 -よくある質問-」が掲載されていますので、そちらもぜひ参照してください。
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(※本情報はレビュー時のものです。その後バージョンアップなどで仕様が変更になっている場合がありますことをご了承ください。) Tags: マッシュルーム, 日本語入力支援, 顔文字