ドコモ、不具合発生による「LYNX SH-10B」の一時販売停止を発表—累計販売台数は7千台 このエントリをはてなブックマークに追加

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Posted 2010年9月9日 – 4:44 PM in: Android情報, ハード

NTTドコモは9月9日、「LYNX SH-10B」において、ソフトウェアの不具合が確認されたことを理由に、販売を一時見合わせることを発表しました。


「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」の一時販売停止のお知らせ(プレスリリース)

不具合の事象に関しては、悪意のあるアプリケーションがインストールされた場合に、キーボード操作履歴が第三者により取得される可能性があることが判明したのが理由のようですが、現時点で本事象が発生するアプリケーションは確認しているわけではないとのことです。

7月23日に発売した「LYNX SH-10B」は9月8日現在で、累計で約7,000台を販売しているようです。
販売の再開は9月中旬を予定しています。

既に購入済みのユーザーには、個別に連絡のうえ、9月13日に改善ソフトウェアが提供されるようです。

まだユーザーからの申告はないようですが、発表された以上LYNXユーザーはアプリインストール時には十分注意したほうが良いかも知れませんね。

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