ソニー、電子書籍リーダーの新モデルを国内で販売へ、Androidアプリも年内にリリース このエントリをはてなブックマークに追加

投稿者:セブン この投稿者のすべての記事を読む
 
Posted 2010年9月2日 – 8:39 PM in: Android情報, その他

ソニーの米国法人が、現地時間の9月1日に電子書籍リーダー「Sony Reader」の新モデルを国内で展開することを明らかにしました。さらに、AndroidやiPhone用アプリのリリースを発表しています。

ソニー、電子書籍リーダーの新モデル発表 日本でも発売へ(iTmedia)

これは大きな一歩になりそうですね。電子書籍リーダーといえば、KindleとiPadが代表的ですが、いずれも米国発が理由からか、「Kindle Store」や「iBooks Store」には日本の書籍が販売されていない状況が続いています。そんな状況をソニーがその状況を打破するのかもしれません。

新モデルの米国での価格は179~299ドルで、全機種にタッチパネルを搭載したようです。

各種プラットフォーム向けの電子書籍閲覧アプリも年内に無料で公開する計画があるようで、そのなかにAndroidアプリもしっかりと含まれています。
Mac OS XおよびWindows向けの「Reader Desktop Edition」、iPhoneおよびAndroid向けの「Reader Mobile Edition」があり、Kindleのようにどのデバイスでも電子書籍が閲覧できる環境を一気に構築しようとする狙いがみえますね。

一番の関心事はソニーが展開する「Reader Store」にどれだけの日本の書籍がラインナップに加わるかでしょうか。日本の企業なだけに、かなり期待はしてしまいますね。

  Tags:
 
QLOOKアクセス解析