Xperia「spモード」提供開始に伴うバージョンアップを発表 
NTTドコモは9月1日からサービスをスタートする「spモード」の提供に伴うXperiaのバージョンアップを発表しました。Android OSは1.6のままとのことです。

バージョンアップによる変更点は、spモード関連の変更の他に日本語入力機能が「POBox Touch 3.0」にバージョンアップされるほか、バックアップアプリが追加されます。
「POBox Plug-in」は、Androidマーケットで配信されている日本語入力アプリ「Simeji」のプラグイン機能「マッシュルーム」と互換性があり、すでに提供されているマッシュルーム対応アプリを「POBox Touch 3.0」のプラグインとして利用することができるようです。
Android OS 1.6のままなのは残念ですが、「spモード」対応以外にも改良が加えられていてうれしいですね。
今回のバージョンアップで変更される5点をプレスリリースより下記に引用します。
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1.spモードメール対応
spモードメールをプッシュで受信するためおよびデコメアニメを適切に表示するための機能改善を行います。
2.spモードAPNの追加
spモードでパケット通信を行うためのAPNを追加します。
3.POBox® touch 3.0
(1) QWERTYキーの数字入力モードで、数字キーの面積を大きく表示し、より数字が入力しやすくなります。
(2) プラグイン辞書に対応し、例えば『あいさつ定型文辞書』からかんたんに挨拶文を引用可能になります。
(3) 英語の予測候補単語入力後、自動的に入力されるスペースを入力するかしないかを選択できるようになります。
4.バックアップアプリの追加
「バックアップと復元」アプリが追加され、以下の情報をmicroSDカードにバックアップできます。復元も可能です。(「設定」の設定状況、ブラウザブックマーク、SMS、発着信履歴、電話帳)
5.Mediascapeアルバムアート削除機能
誤ったアルバムアートが付与されてしまった場合の対処として、手動で削除できる機能が追加されます。
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