ドコモがiモードで個人開発者によるアプリを取り扱い開始? ——Android/iPhoneアプリからの取り込みも計画中とも 
日本経済新聞は、NTTドコモがiモード対応携帯電話で、個人が開発した各種アプリを取り込める新サービスを開始する予定だと報道しました。
iモードでアップル流アプリ配信 ドコモ、今秋から(日本経済新聞 8月19日)
同記事によれば、8月下旬から個人のソフト開発者向けに、iモード向けアプリ開発用のPCソフト「アプリスタジオ」を提供開始し、11月には既存のiモード対応携帯電話からアプリを購入できるサイトを開設する予定だそうです。
また、iPhoneやAndroid携帯向けの既存アプリについても、わずかな「改良」を施すだけで、このiモード向けサービスへ対応可能とすることで、海外の人気アプリも呼び込む計画とあります。
なお、現在のところ、この件に関してドコモから正式な発表は行われていません。気になる話ではありますね…。
追記
調べたところ、7月14日に開催された「WIRELESS JAPAN 2010」の基調講演において、ドコモの山田社長はすでに「iモード版ドコモマーケット」の創設を発表していました。このときの話が具体的に進展していると考えて良さそうです。
※参考記事:ターゲットは個人開発者、iモード版ドコモマーケット(ITpro 7月20日)