Androidを標的としたトロイの木馬が発見される 
遂にAndroid端末を標的としたトロイの木馬が出現したようです。
Androidを標的とした初のトロイの木馬、SMSを自動発信(ITmedia エンタープライズ 8月11日)
同記事によると、このトロイの木馬は、ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labが検知し報告したものだそうです。
メディアプレイヤーを装ったAndroidアプリとして流通しており、一旦ファイルがインストールされると勝手にSMSを発信し、金銭が不正に取得される恐れがあるとのこと。しかし、SMSの送信先がロシアのため、ロシア以外のユーザーが被害にあう可能性は低いようです。
Androidが普及するにつれ、今後このような悪意のあるプログラム(マルウェア)がさらに増える可能性も否定できません。アプリをインストールする際には、他のユーザーの評価などを参考にするなどして、十分に注意したいものですね。