氣志團の綾小路翔さんが意図しない海外でのデータ通信でパケ死? 
携帯電話のデータ通信料金に定額制が無い時代は、よく「パケ死(Wikipedia参照)」という言葉が使われたものですが、定額制が導入されてからはあまり聞かなくなりました。
しかし、最近は国際ローミングにより海外でのスマートフォン使用時に意図しない形でデータ通信が行われた結果、高額請求が来て驚くという、まさにパケ死と呼べそうな事態に遭遇される方も少なくないようです。
氣志團で活躍されている綾小路翔さんも同様な経験をされたということで、ちょっとした話題になっています。
「パケ代40万円」に綾小路翔嘆く、海外でスマートフォン使い高額請求。(ナリナリドットコム 8月1日)
この記事や、綾小路さん自身のツイッターでの発言から察するに、綾小路さんのスマートフォン(Xperia)の設定では、「ワイヤレス設定/モバイルネットワーク」で、「データサービス」や「データローミング」がオンになっていたのではないかと思われます。
スマートフォンは、メールチェックなどでアプリが自動的にどんどんデータ通信を行おうとします。日本国内で定額制に加入済みの場合なら気にすることはないのですが、同じ定額制が通常は適用されない海外では、パケット代が雪だるま式に積み重なっていくことになります。また、国際ローミングでのパケット代の料金設定は国内と比べて高額となります。
国際ローミングが可能な契約をしているスマートフォンユーザーは、海外へ行く際には、必ずデータ通信関連の設定を見直して、意図しない通信が行われないように気をつけたいですね。