Androidが欧米市場で好調、Android OS採用端末も今後機種が増加の気配 
欧州在住の方がブログで以下のような記事を書かれていました。
「Xperia X10」好調のSony Ericsson、SymbianかWindows Mobileを打ち切り?(欧州の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ 7月20日)
Android採用のXperia販売に踏み切ったことで、ソニー・エリクソンの業績が好転したとのことです。そして、同社が携帯電話に採用しているOSは、現在の3種類から、人気があるAndroidと他のもう一つに絞って展開していくとあります。
期せずして同じようなタイミングで、台湾のAsusがOSのプラットフォームをAndroidに変更して機種開発を進めているというニュースがありました。
Asus Eee Pad (小) 、Windowsを捨ててAndroidタブレットへ(Engadget 日本版 7月20日)
同社のあるモデルにおいて、当初Windows Embedded Compact 7を採用する計画だったものが、Androidに変更されたようです。
ここにご紹介した2つの話はいずれも、まだ噂レベルとそれほど変わらないような内容ですが、今後Android採用機種がじわじわと増えてくる気配があって、ちょっとワクワクしますね。