Android戦線は秋からが本番? ドコモ山田社長がワイヤレスジャパン2010でスマートフォン戦略を発表 
NTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏がワイヤレスジャパン2010にて行った基調講演の様子がいくつか記事になっています。
ドコモが見据える未来~山田社長が今後の施策を紹介(ケータイ Watch 7月14日)
「全端末をSIMロック解除可能に」、「iモード課金を個人アプリ開発者にも開放」—ドコモ山田社長(ITpro 7月14日)
これらの記事から、Androidに関連した情報をまとめてみました。
まず、Xperiaですが、どうやら10月にバージョンアップが実施されるようです。海外の一部では既に始まっていることも考えると、やや時間がかかりすぎていて残念ですが、それだけシッカリとドコモのサービスに最適化された形になるのだろうと期待したいところです。
他社製モデルについても、サムスン製「Galaxy S」が10〜11月に投入されるほか、冬モデルでは「7機種くらい」のスマートフォンをラインアップする予定。これらの新しいスマートフォン全てがAndroid端末になるのかどうかは不明ですが、「冬モデルでは、FeliCa(おサイフケータイ機能)やワンセグを搭載するスマートフォンも一部存在する」そうなので、色々と楽しみです。
また、現在提供されている「ドコモマーケット」では、この秋から課金サービスも提供する予定とのこと。
さらに、すでに発表済みの「spモード」に加えて、「iコンシェル」や「iチャネル」などのiモード端末向けサービスについてもスマートフォン対応が計画されているようです。
ドコモを利用するAndroidユーザーにとっては、この秋からがまさにサービス本番といった感じですね。期待が高まります。